ガウディアの国語

記述式の問題得意ですか?

近年、国語のテストは大きく変化し、記述式の問題が増えています。昔は、課題文の中に必ず答えがあるから探しなさい!と指導されていましたが、最近は、自分でしっかり読み、理解し、自分の言葉で答える問題が増えています。大人向けの資格試験などでもマークシートで選ぶ形式から、記述式で、経験や考えを問う傾向が増えているようです。

 

国語はすべての教科の土台です。書かれている内容を理解できなければ、問題を解くことはできません。実際に、算数の文章題では、簡単な計算式で解ける問題であっても、問題の意味が理解できないために、式が作れず、答えが分からないケースが増えています。

 

ガウディアの国語では、文の構造(文法)を学習して、日本語の仕組みを学んでから、文章の中で練習します。次に長文読解に取り組み、文章全体の流れや情景描写を読み取る問題を解くことで、意味を理解する力、表現する力が身に付きます。

 

最近は、情報化社会と言われ、たくさんの情報で溢れています。読解力を身に付ける事で、様々な情報の中から、自分に必要なものを選び、相手の意図を正確に把握して理解することで、不必要な情報に振り回されることなく、情報化社会を生きる力になります。

 

また、国語力が上がるということは、必然的に話し言葉も豊かになります。話し言葉が豊かになれば、自分の気持ちを相手にうまく伝えられるようになり、コミュニケーション力もアップします。そして、国語力が高いお子様は、第二言語の学習もスムーズにできるというデータもあります。

 

 

ガウディアの国語の学び方

1.導入・・・文法の学習

低学年から「主語・述語」などの文法の基礎を学び、表現の仕組みを習得します。また、敬語や言葉の意味、漢字の成り立ち、慣用句など、様々な表現方法を学ぶ機会を設定しています。

2.基礎・・・長文読解で活用

まず、導入で学んだ文法の知識を短い文章の中で確認し、小学1年生秋(目安)から、長文読解に取り組みます。

3.発展・・・思考力を養う

単に抜き書きさせるだけでなく、お話の内容を自分の言葉でまとめたり、表にまとめる問題などに挑戦することで、思考力を養います。