Phonics

フォニックスってなに?

フォニックスとは、英語を読んだり、書いたりするときのアルファベットの「音のルール」の事です。

日本語は「あ」と書いたら「あ」と読みます。しかし英語は、「C」「A」「T」と書いて、キャットと読みます。英語は「音」で読むからです。

 

 

アルファベット26文字には、文字の名前とは別に、それぞれの「音」があります。そして、アルファベット二文字で構成される音もあります。(例えば、book の「oo」)また、書くけど読まない音もあります。(例えば、five の「e」)このように、英語の読みには、さまざまなルールがあり、そのルールを理解することで、70%から80%の英単語を「聞いて、書ける」「見て、読める」ようになります。英語の読み書きを習得するうえでは、フォニックスはとても大切な学習です。子供たちは、フォニックスを学ぶことにより、言葉を読んだり、書いたりするために、どのように文字を使ったらよいのかを学びます。

 

□フォニックスで読み書きができるようになるまで

①文字の音を覚える

Aは「ア」Bは「ブッ」

 

②文字の形を覚える

Aを見て「ア」と発音できる

アと聞いて、「A」と書ける

 

③文字と文字をつなげて一つの単語として読む

d(ドゥ)-o(オ)-g(グッ)を見て、「dog」と読める

 

④単語を聞いて文字が分かる

d-o-gという音から、「dog」と書ける

 

日本語でもひらがなの練習をしたり、漢字テストがあるのと同じように、英語圏の子供たちも、フォニックスを学習し、スペルテストをしながら、単語のつづりを覚えていきます。

 

また、一つ一つの音をしっかりと覚え発音することにより、きれいな発音で英語を話せるようになります。絵本の英語教室では、フォニックスを毎回のレッスンで取り入れ、年齢に合わせた読み書きを学習していきます。